MY-DISC-OVERY

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WOODY HERMAN and his ORCHESTRA

PR, concert, 'Municipal Arena', Kansas City, MO., Sunday, July 22,1951.

Roy Caton, Don Fagerquist, Johnny Macombe, Doug Mettome (tp); Jerry Dorn, Urbie Green,
Fred Lewis (tb); Woody Herman (cl,as,cond,ann); Charlie Parker (as); Dick Hafer, Bill Perkins, Kenny Pinson (ts); Sam Staff (bs); Dave McKenna (p); Red Wootten (b); Sonny Igoe (ds). Recorded by Urbie Green.

Lemon Drop     3:37     Ember (UK) EMBCD 002



woodyherman.jpg



 1951年7月22日、チャーリー・パーカーはウディ・ハーマンの“サード・ハード”オーケストラに客演した。なんと、カンザスシティのミズーリ側にある市営体育館がスィングしたことだろう!。
 エージェントのビリー・ショーがソロイストとして送り出したか、カンザスシティの母親を訪ねたかして、街に来たのである。その2、3日前には娘のプリーがニューヨークで生まれている。パーカーはビッグ・バンドのフロント・ラインに立ち演奏するのを躊躇しなかったのである。 パーカーは1940年初期に6つのオーケストラ:ジェイ・マクシャン、アール・ハインズ、アンディ・カーク、ビリー・エクスタイン、ノーブル・シスル、クーティー・ウィリアムズに所属した。パーカーはアルトとテナーをハインズとエクスタインで吹き、ノーブル・シスルではちょっとクラリネットをやった。
 この多くのビッグ・バンドとの共演で、バードは業界での恐るべきプレーヤーになったのである。このハーマンとの共演時は既に多年に亘り偉大なジャズ・マスターと認識されていたのである。本日の曲は、ブラインドの見富氏お気に入りのレモン・ドロップです。
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