MY-DISC-OVERY

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RED NORVO & HIS SELECTED SEXTET

WOR Recording Studios,38th and Broadway,NYC.
6 June, 1945

Dizzy Gillespie (tp); Charlie Parker (as); Flip Phillips (ts); Red Norvo (vib); Teddy Wilson (p);
Slam Stewart (b); Specs Powell (ds). 
 
 GET HAPPY (II) -mst. 3:42


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 ブラック・アンド・ホワイト・レコードの子会社となった、コメット・レコードは、リー・シュライバーというジャズ・ファンが作ったマイナー・レーベルですが、彼が目を付けたレッド・ノーヴォに、好きなようにやっていいので何とか録音してくれと頼み込み、ノーヴォは自身のスイング・スタイルだけではなく、新しい動きをし出したジャズすなわちビバップのメンバーも加え今までにないサウンドを作ろうとして、パーカー、ガレスピーを起用し録音した。今までの常識を破って割れやすい12インチSPとして市場に出した。やはりそれほどの売り上げはなく間もなく倒産することになる。1949年ダイアルのロス・ラッセルがコメットの原盤を買い取ることになる。ダイアルでは12インチSPで販売することはなく、別テークを10インチ・サイズに高精細カッティングで制作し発売した。ダイアルはフランスのブルー・スターに販売権を与えます。ブルー・スターも12インチSPを販売し、それをスエーデンのモダン・ミュージックが再導入し販売しました。やはり売れなかったと見え、この盤はなかなか見つからないレア盤となっております。
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